夜の高速バスで痴漢を誘う人妻 SEXシーンなしでよい user:M20120924002540 この手の痴漢モノは、SEXシーンの有り無しでリアリティ無視型と追求型に分かれるだろう。本作は、痴漢を誘惑する人妻なのだから、そのリアリティを目当てにするならSEXシーンはむしろ蛇足かもしれない。とはいえ、本当に走行しているバスで撮影しているようで、こだわりは感じられる。リアリティは別とすれば、SEXシーンも画的には尻が強調されていて結構良い。ただやはりキモは、視姦のシーンと、それに気付いた後の、「誘惑」シーン。括弧付けしたのは、「誘惑」は視姦の視線を意識しつつも、第三者には気付かれたくないし、人妻ならではの抑制をきかせた悪戯程度の「誘惑」でなければならないからだ。この点はギリギリオマケで合格のレベル。課題はその後のペッティングに到る過程が雑で飛躍すること。誘惑から接触の過程は尺を使って説得力を持たせて欲しかった。荷物へ通路の移動を頻繁にしたり、パーキングエリアで停まる時の移動があったり、体調不良で席を移動したり・・・二人の距離はもっとゆっくり出来事とかけひきを重ねて縮まっていかなければならない。
SEXシーンなしでよい